今年度初めての会議です。
校長先生が変わられ、委員も新しい方が参加されて
芝生の現状や今後の作業に関して芝生スピリットから
お話しすることになりました。
現状はかなり冬芝が傷んで見た目には
斑になった芝生地となっています。
昨年もこれと似たような状態となりましたが、
ポット苗の修復により何とか芝生の上で
運動会をすることができました。
関目小学校は生徒数が480名ほどで、通常の利用では
この程度の傷みは毎年出てくることをお話ししました。
利用方法を考えて傷みを少なくするか、
制限なしでこのような状態を受け入れ、
毎年ポット苗で修復するかを相談してもらいました。
校長先生のお話しでは、
今年はこのまま様子を見てどこまで
回復できるか経験したいとのことです。
ポット苗を作って修復すると共に、
傷みの激しい中央部分では夏休みを利用して
張芝で修復することも検討することになりました。
校舎側から見た様子です。
反対側から見た様子です。
最も傷みの激しい中央部分です。
長居スタジアムの芝生で拡張した部分です。
殆んど一体となっています。
【関連する記事】


