運動会が終わった後としては、見事な状態を維持しています。
管理作業員さんとお話をして納得しました。
今年の6月には中央部分が擦り切れてしまって、芝生が全くなくなってしまったそうです。
毎年行っていたコアリングの作業前に、はげてしまった中央部分を耕運機で耕しなおし
コアリングのコアを蒔いて、夏休みに養生したそうです。
作業には子ども達も手伝って、養生も自主的に使用制限していたそうです。
9月には見事に芝生が復活し、管理作業員さんも芝生に関して自信がついたそうです。
夏場には週に2回は刈り込んだそうで、残っていた芝生も密度が高く維持されていました。
全くもって見事な維持管理作業です。
校庭芝生のプロと言っていいでしょう。敬服しました。
この部分が耕運して芝生を回復させたところです。

全体の様子です。


校庭の端にあるこの部分の芝生を利用して修復しているそうです。
ここはポット苗を作った時に余った芝生を蒔いたところです。

今年からOSは6年生がすることになるそうです。
今までは地域の方と子ども会が行っていたのですが
学校の取り組みとして行うことにするそうです。
OS作業を行う6年生です。
種子をバケツに分けて播種を行います。
横一列並んで作業を行いました。
作業の様子です。
播種作業終了後、デッキブラシで擦り込み作業を行ました。
皆さん、OS作業、お疲れ様でした。
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