社会福祉法人青垣福祉会認定こども園あおがきに行ってきました。
ここは建設当時からの外周部の芝生(コウライ)と
園庭中央部のトラック部分の芝生(コウライ)と
中央部分の芝生(ティフトン)の構成になっています。
園庭の様子です。
中央部分のティフトンは昨年、ポット苗で芝生化したとのことでした。
申請の関係で施工時期が遅くなり、十分に密度が上がる前に使用開始したそうです。
園の予定では今年もう一度ポット苗で修復を行うそうです。
ポット苗の養生期間として、我々の検証で判った養生期間の積算日照時間
380時間以上の確保が必要になるとお話しました。
中央のティフトン部分です。
トラック部分のコウライ芝とティフトン芝部分にはオーバーシードが行われていました。
トラック部分のコウライ芝です。
講習会には園の先生方が多数参加され、園庭の芝生の種類に関するお話から
管理の考え方、作業の目安等に関して説明してきました。


