ここは今年の3月に芝生化を行ったばかりです。
まだ県の竣工検査前に当たり、園庭は養生中でした。
芝生化した園庭は第2園庭的な部分で、築山と遊具が整備されています。
講習会には、先生のほか、三木市や隣の小野市の職員の方も参加されていました。
先生方は芝生の管理をどのようにしていけばいいのか、心配されているようでした。
園庭の芝生は傷むことが前提ですということからお話してきました。
特に築山と遊具が一体になっている部分は
子どもたちにとっては最も面白い部分になりそうで
斜面の芝生は維持することがかなり難しいことをお話しました。
先ずは芝生が傷むことを気にせずにいつもどうり使って
どの程度芝生が傷むかを経験しましょうとお話しました。
傷みが出た部分を、来年どのように修復するかを検討することが大事です。
このようにお話しすると先生も少し気が楽になったようです。
園庭の様子です。
芝生の様子です。この夏に目地が見えなくなっていたらいい状態だとお話しました。
築山部分です。
この部分の斜面の芝生を維持するのはかなり難しいことをお話しました。
保育園の様子です。
きれいな保育園で、メインの園庭が別にあることは芝生の維持に関しては有利な条件です。
春、夏と好天に恵まれて
子ども達に芝生の庭を喜んでもらえますように。


